異業種連携

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攻めの戦略で活路を見出す!組合による新工法の開発

専門工事業組合(瓦工事)と公設試の連携による「新工法開発」

新工法開発の経緯には、職人としての強い想いが関係しています。組合では、常日頃からお客様に満足していただける工事を心がけており、経験則に基づきながら改善を重ねてきました。そうした姿勢が強度の高い施工を生み出し、あいち産業科学技術総合センター三河窯業試験場にて試験・評価していただいたところ、高い耐震性が認められる結果となりました。

滋賀県瓦工事協同組合(shigakawara.com)

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商店街の魅力を発信する「古民家再生ホテル」

商店街組合との連携による古民家再生宿泊施設「ほんまちホテル」オープン

 

組合では、組合事務所を兼ねた、古民家再生宿泊施設「ほんまちホテル」を開業されました。廃業した紳士服店を改装したホテルは建物の2階に2室。1室最大5人が宿泊でき、部屋からは商店街をいつもと違う角度から眺めることが可能。開業されたのは元市職員の栗田豊一氏で、飲食店が複数あり、銭湯などを近隣に持つ商店街の魅力を発信し、宿泊者に商店街を満喫して欲しいと考えられている。

本町商店街振興組合(honmachistreet.com)

 

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未来への滋賀の屋外広告と景観を考える「びわこタウンミーティング」開催

広告美術組合と地元行政との連携による屋外広告物「タウンミーティング」

グループワークの様子組合では、屋外広告物に関わる行政や業界関係者等が一堂に会し、賑わいある街・優良な景観・安心安全なまちづくりを共に考え実現していくことを目的にタウンミーティングを毎年各市町で継続的に実施。参加者によるグループワークが行われるなど、業界と行政が共に考え、共通理解・認識を深める機会となっています。

滋賀県広告美術協同組合(shikobi.com)

 

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下水道汚泥からのコンポスト肥料の製造・販売

下水道施設運営組合と肥料製造業者との連携によるコンポスト肥料製造販売

下水処理場「高島浄化センター」(高島市今津町)の維持管理業務を県から受託し運営している組合では、同センターの下水汚泥から肥料を製造する堆肥化事業の特別目的会社(SPC)へ参画し、コンポスト(肥料)化施設が令和6年2月完成、肥料の一般販売を開始。コンポスト化施設では、汚泥を微生物によって発酵させ、約40日かけて肥料化。肥料は1日約1.5トン、年間約500トン製造可能、センター内に設けられた販売所で10キロ20円で販売開始。肥料の愛称は「おうみっ肥(おうみっこ)」。

滋賀県下水道保全事業協同組合(shikankyo.net/overview/union01.php)

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顧客の課題解決を通じた地域貢献

街の電器屋さん(滋賀県電器商業組合)と警察の連携による「高齢者宅家電安全点検訪問活動」

組合員が主に高齢者宅を訪問し、家電のリコール品や安全をチェックする活動を毎年実施。組合では、事業をさらに発展させるため、滋賀県警察本部と「高齢 者を事件・事故から守る活動に関する覚書」を締結。多発する高齢者の特殊詐欺被害や交通事故といった事件・事故に対し、家電販売・修理といった機会を捉えて注意を呼びかけるもの。「街の電器屋さん」ならではの特性を活かし、家電の安全点検と見守りを兼ねて組合員が高齢者宅を訪問を今後も継続。

滋賀県電器商業組合(shiga-ds.com)

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CO₂排出量見える化から始める「浜ちりめん」販路開拓事業

地場産業組合と金融機関(商工中金)の連携による「販路開拓」

組合では、繊維産業におけるサプライチェーン全体で環境負荷軽減に向けた取組が求められる中、その一環として絹織物産地「浜ちりめん」の精練事業や家庭で洗えるシルク「Yasa Silk(ヤサシルク)事業」におけるCO₂排出量の可視化を商工中金のサポートにより推進。多言語による情報発信を展開することで、「浜ちりめん」のブランド力向上を図り、環境問題にひと際厳しい海外市場での販路開拓を目指す。

浜縮緬工業協同組合(hamachirimen.jp)

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攻めの戦略で活路を見出す!組合による新工法の開発

専門工事業組合(瓦工事)と公設試の連携による「新工法開発」

新工法開発の経緯には、職人としての強い想いが関係しています。組合では、常日頃からお客様に満足していただける工事を心がけており、経験則に基づきながら改善を重ねてきました。そうした姿勢が強度の高い施工を生み出し、あいち産業科学技術総合センター三河窯業試験場にて試験・評価していただいたところ、高い耐震性が認められる結果となりました。

滋賀県瓦工事協同組合(shigakawara.com)

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滋賀県産小麦を使用した組合ブランド麺「販路開拓のためのPR事業」

県産小麦を使用し組合が開発したブランド麺と料理人(シェフ)との連携による商品開発

組合が開発したオリジナル麺「近江生パスタ 湖国そだち」PRのため、県内各地のシェフとコラボされました。甲賀市内2店舗のシェフに生パスタのもちもち感や弾力のある食感を活かしたオリジナルメニューの開発を依頼。1カ月半に渡り店舗で提供する取組を行われました。組合では、この「近江生パスタ 湖国そだち」 を組合産ブランド麺として近江牛や近江米のように滋賀を代表する産品になってほしいと、その魅力の発信と認知度向上に取り組んでおられます。

滋賀県製麺工業協同組合 (shigamenkumiai.com)

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滋賀県の協同組合として初の「グッドデザイン賞」

地場産業組合(湖東麻織物)とカーテン製造事業者の連携による商品開発

グッドデザイン賞は、国内外のデザイン関連分野の第一人者で編成された審査委員会によって決定されたもので、手染めと機械染めの併用、生地の風合いを活かす「近江ちぢみ」の活用、「近江上布」のオリジナル性のデザインがポイントとなりました。対象となったのは、スローライフを実現していきたいニーズに応えるための天然繊維である「麻のカーテン」。

滋賀県麻織物工業協同組合(omi-jofu.com)