業界PR

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高校向け業界理解・採用促進を目的に「倉庫見学会並びに意見交換会」

倉庫協会・組合との連携による高等学校教員「見学会・意見交換会」開催

倉庫見学会の風景

滋賀県倉庫協会では、物流の一翼を担う倉庫業の役割について、理解を深めていただき高等学校の進路指導の一助となることを目的として「倉庫見学会並びに意見交換会」を開催。倉庫見学会は、平成26年度より継続的に実施。当日は、若手従業員からの体験談発表や自動倉庫・ピッキングシステム・自動梱包システム等の施設見学、会場室での名刺交換・学校紹介・事業者紹介などの意見交換会も行われました。

滋賀県倉庫協会(soukoweb.jp/shiga/shiga.htm)

 

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地元小学生の発案した商店街イベントを開催

商店街組合と地元小学校の連携によるイベント開催

マップを兼ねたイベントチラシ組合では、商店街を舞台として「謎解き探偵ウォークラリー」を開催。イベントは、同商店街の地区にある平野小学校において毎年実施されている「学校夢づくりプロジェクト」の一環として企画。商店街を盛り上げたい小学生たちの熱い想いを同校の教諭から伝えられたことにより、商店街が全面的にバックアップし運営されました。組合員店舗や組合webサイトからマップチラシを入手、スタート地点にあるQRコードを読み込み、謎解きを開始。謎を解き、サイトから回答した人には抽選で商店街から提供された商品券が当たる仕組み。

膳所駅前商店街振興組合(hirai82.wixsite.com/zeze)

 

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「湖南農業高校生」による県産小麦の中華麺メニュー「草津PA」でデビュー

製麺組合と農業高等学校の連携による商品開発

湖南農業高等学校と連携して開発した近江中華麺(県産小麦)のメニューを草津パーキングエリアで販売。令和5年度から湖南農業高等学校や草津パーキングエリア等と協力して中華麺を使ったメニュー開発に着手、試行錯誤を経て今回の発売に至りました。メニュー名は「琴の彩りラーメン(ことのいろどりラーメン)」で、開発した高校生の名前にちなんで名付けられています。モチモチとした中華麺をベースに、地域食材である湯葉、赤こんにゃく、鴨肉などをトッピングとし、コクがありながらも和風のあっさりした味わいです。

滋賀県製麺工業協同組合(shigamenkumiai.com)

 

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未来に伝える「淡海のいろ」展開催

印刷組合と地元大学の連携による「淡海のいろ」の収集・選定

組合では、彦根市・ビバシティ彦根の無印良品において、「淡海のいろ展」を開催。「淡海のいろ」は、滋賀の風土、文化、自然や暮らしの中に根付いてきた地域の色を組合が滋賀県立大学・人間文化学部・生活デザイン学科と連携して収集し選定。令和4年度は、滋賀県立美術館で初年度に選定された12色を展示。令和5年度に追加された15色が今回披露、合計27色の選定が終了。展示期間中は、「淡海のいろ」を使用したスタンプでポストカードを作るワークショップ「淡海のいろであそぼう」や滋賀県立大学名誉教授 印南 比呂志 氏のトークイベントなども行われました。

滋賀県印刷工業組合(pia-shiga.com)

 

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未来への滋賀の屋外広告と景観を考える「びわこタウンミーティング」開催

広告美術組合と地元行政との連携による屋外広告物「タウンミーティング」

グループワークの様子組合では、屋外広告物に関わる行政や業界関係者等が一堂に会し、賑わいある街・優良な景観・安心安全なまちづくりを共に考え実現していくことを目的にタウンミーティングを毎年各市町で継続的に実施。参加者によるグループワークが行われるなど、業界と行政が共に考え、共通理解・認識を深める機会となっています。

滋賀県広告美術協同組合(shikobi.com)

 

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書店イベントの「新しいカタチ」

京都の書店組合との連携による業界PRイベントの開催

人気作家登場に盛り上がりを見せた会場(実行委員会提供)

 

組合では、京都府書店商業組合と合同主催で著者イベントを実施。参加条件は書籍購入に加え、全国でも珍しい「有料制」を導入。予想以上の集客と参加者の好反応が得られ、組合関係者は今後のイベント開催のあり方に手応えを感じている。書店は、作家の吸引力を低く見過ぎている。会費を払っても話を聞きたいというファンは多い。作家は東京だけでなく、全国にいる。ローカル書店の存在感を示す一手になる。

滋賀県書店協同組合(shigashoten.sakura.ne.jp)

 

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商店街における「屋外広告物(看板)の安全啓発」

商店街組合と広告美術組合の連携による屋外広告物(看板)の安全啓発活動

安全点検実施時の風景

 

商店街の様々な種類が存在する屋外広告物の定期的な点検と劣化を防ぐ保守の重要性を認識、安心安全に利用できる商店街であり続けるため、滋賀県広告美術協同組合の協力を得て、屋外広告物の実地調査を実施。形態や設置時期等は異なりますが、雨・風など屋外の厳しい自然環境により知らず知らずのうちに部材は劣化、高所に設置していることから危険性も見逃しがちになります。
県でも安全対策を強化するため、屋外広告物条例等の改正が行われたことを機に県振連では啓発資料を作成。安全点検記録簿の様式を含む資料は、下記からダウンロードすることが可能です。

滋賀県商店街振興組合連合会(chuokai-shiga.or.jp/fed-shopping-promo-assoc)

滋賀県広告美術協同組合(shikobi.com)

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三日月知事の「高島ちぢみシャツ」制作による業界PR

地場産業組合(高島綿織物)の組合間連携による「高島ちぢみシャツ」制作

 

三日月知事の高島ちぢみシャツ制作に当たって両組合の理事長が大津市・知事公館を訪問、採寸に立ち会い、生地選定・デザインについて、説明。高島ちぢみシャツは、知事からのオーダーを受け、県東北部工業技術センターの企画と両組合の協力により実現。シャツは、琵琶湖沖から遠くを見た時の湖面をイメージした配色で、素材にはインナー(肌着)に使用される高島ちぢみよりも凹凸が少なく、張りのあるしなやかな生地を用い、水に濡れた時の縮みを少なくした、抗菌防臭性もあるものになっています。県庁で行われた記者会見で知事自らシャツを着用して初披露され、動きやすさや着心地の良さを強調し、県内地場産業の一つである高島綿織物をPRされました。

高島織物工業協同組合(takashima-orikumi.shiga.jp)

高島晒協業組合(takashimasarashi.com)

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滋賀大学の学園祭を商店街で初めて開催

地元の組合と大学の産学連携による「学園祭開催」

メインステージの様子

 

組合では、近い場所に立地する滋賀大学に協力し、学園祭「滋大祭」を大学の実行委員会と共同で開催。毎年10月に学内で開催されていましたが、地域交流を深めたい実行委員会に組合が協力、初めて春に大学外での開催が実現。当日は組合員の特別店舗の出店の他、近隣の県立大学や長浜バイオ大学からも出店、ひこにゃんをはじめとしたゆるキャラも多数登場し、商店街は大勢の来街者で賑わいました。

四番町スクエア協同組合(4bancho.com)

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人材確保に向けた滋賀県立大学での特別講義

地場産業組合と地元の大学の産学連携による「人材確保」

県立大での講義風景

 

組合では、滋賀県立大学からの要請により、株式会社清水合金製作所の川﨑幸一 取締役技術本部長を講師として「機械と地場産業」をテーマとした特別講義を実施。当日は100人以上の学生の聴講があり、彦根が全国で唯一のバルブ産地であることや国内外の業界の状況と今後の展望について講演が行われました。

滋賀バルブ協同組合(shiga-vl.jp)