当会が事務局を運営する滋賀県商店街振興組合連合会(会長 前田 範夫 氏)では、2月5日㈭に大津市のナカマチ商店街(長等商店街振興組合、菱屋町商店街振興組合、丸屋町商店街振興組合)の街歩きと商店街DXに関する講演を商店街内にあるYUKUMOKAERUMO大津NAKAMACHIの3階みんなのナカマチで行いました。
講演は長等商店街振興組合寺尾紀彦氏の「長等商店街振興組合DX事業について」と株式会社商業タウンマネジメント東朋治氏の「デジタル化がもたらす10年後の商店街の未来図」の2本となり、東氏には街歩きの講評もしていただきました。寺尾氏の講演では商店街のコンテンツづくりと継続的な情報発信を行なうことの重要性や、そのためのツールの導入とそのツールを使いどのような情報が消費者の購買につながるかなどを学んでいく勉強会について説明されました。東氏の講演では、デジタル化が進む商店街のこれからの在り方について説明されました。
商店街活性化セミナー終了後、あたか飯店浜大津店にて交流懇親会を開催し、講師2名をそれぞれ囲み、意見交換が行われました。今回は次回の街歩き開催予定地の彦根夢京橋商店街振興組合理事長藤田氏にもご参加いただきました。

