組合事例紹介

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湖東繊維工業協同組合「「麻ニット製品」ブランディング・プロモーションに向けた研究協議を実施」

意見交換の様子

外部専門家 村瀬氏・松井氏

湖東繊維工業協同組合(理事長 山田 清和 氏)は、5月15日㈬に東近江市・組合事務所において、麻ニット製品のブランディング・プロモーションに向けた第1回目の研究協議を実施されました。この研究協議は、組合に内部組織された麻T研究会において、湖東麻織物の生地の力を使った地域ブランド推進を目的に取り組まれるものです。
研究討議では、外部専門家としてATパートナーズ 村瀬晶久 氏、デザイナー 松井 龍哉 氏を招聘され、試作に取り組まれる麻ニット製品のブランド化に向けて、村瀬氏・松井氏からブランディングの方向性に対する考え方等の助言を仰ぎながら、参加者間で意見交換が行われました。麻T研究会においては、麻ニット生地試作からTシャツ・靴下等の試作に取り組まれており、研究協議の継続実施により、試作製品のブランディング・プロモーションに繋がることが期待されています。

湖東繊維工業協同組合(kotosen.com)

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