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滋賀県環境整備事業協同組合「組合創立50周年を迎え記念大会を開催」

権田理事長による開会挨拶権田理事長による開会挨拶

パネルディスカッション時の会場風景パネルディスカッション時の会場風景

滋賀県環境整備事業協同組合(理事長 権田五雄 氏)では、1月17日㈫、大津市・びわ湖大津プリンスホテルにおいて、創立50周年記念大会を開催されました。
「『不易流行』歴史と未来」をテーマとして開催された大会では、まず記念式典として権田理事長による開会挨拶の後、三日月大造滋賀県知事(リモート出席)をはじめとした来賓の祝辞と組合功労者表彰などが行われました。また、式典終了後には、環境省より講師を招き「一般廃棄物の適正処理の推進について」を演題とした記念講演があり、その後「廃棄物処理の現状と課題について」、県内選出の国会議員・県議会議員・滋賀県琵琶湖環境部循環社会推進課長を交えたパネルディスカッションが行われました。
組合では、更なる発展のため、今後も諸制度の進展や技術革新に対応した知識と技術の習得に努め、行政との協力関係を深めながら「湖国滋賀」の環境を守るべく、事業を推進していくこととされています。

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