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大津環境整備事業協同組合「住民サービスの向上等を目指したアンケート調査を実施」

調査結果の一部調査結果の一部

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大津環境整備事業協同組合(理事長 伊東竜成 氏)では、5月下旬から7月上旬にかけて、大津市民を対象としたアンケート調査を実施されました。
今回の調査は、家庭ごみの収集運搬業務に関して現状把握と住民サービスの向上を目指すとともに、土曜日の収集運搬廃止についての住民の意識を把握し、働き方改革と人材不足解消につなげることを目的に実施されたものです。ですので、土曜日の収集運搬が廃止されても、既存の収集回数への変更はありません。自治連合会等の6つの組織を通じて、300名に調査を依頼して実施されたアンケートには、215名からの有効回答があり、家庭ごみ収集作業員に対して約88%の人が「満足している」と回答し、約53%の人から土曜日収集廃止に賛同される回答を得ました。
また、今回の調査を機に、関係団体から災害時の協定締結の申し出を受けるなど、組合の認知度が向上するきっかけとなりました。組合では、住民からの意見を組合内で共有し、家庭ごみの収集サービス改善に繋げていく予定とされています。

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