組合で取り組む社会貢献

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滋賀県山林種苗協同組合「第72回全国植樹祭しが2022に協力・出展」

植樹会場の様子植樹会場の様子

天皇皇后両陛下によるお手植え樹種の紹介天皇皇后両陛下によるお手植え樹種の紹介

滋賀県山林種苗協同組合(理事長 宮城定右衞門 氏)は、6月5日㈰に開催された「第72回全国植樹祭しが2022」に出展されました。約4年前となる平成30年7月に設立された植樹祭実行委員会に準備段階から参画されていた同組合では、植栽される苗木の納品を全て担当されたほか、おもてなし広場に設けられた組合ブースにおいて、植樹祭での取り組みを紹介され、滋賀県産山林種苗の魅力の発信に貢献されました。密を避ける観点から、植樹祭は県内外から参加する招待者、協力者、スタッフを含め3,000人程度の規模で開催されることとなりましたが、会場の様子はびわ湖放送や地元CATV、YouTubeにおいて配信されたほか、天皇皇后両陛下がオンライン出席されたこともあり、各メディアに取り上げられました。組合では、これからもカーボンオフセット事業を拡大することで、地域の環境保全に貢献される予定です。

滋賀県山林種苗協同組合(shiga-sanrinsyubyo.com)

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