組合で取り組む商品開発

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湖東繊維工業協同組合「麻ニットのスヌードを開発し7月中に順次販売開始」

新商品の装着イメージ新商品の装着イメージ

商品は3色開発された商品は3色開発された

湖東繊維工業協同組合(理事長 大橋富美夫 氏)では、新たな需要の発掘を目指し、業界初となるこんにゃくのり加工を施した麻100%素材のニットのスヌード(首巻)を開発されました。
同組合では、以前から産地振興委員会を組織し、湖東産地の繊維産業発展を目的に活動されてきましたが、「近江の麻」の多様な可能性、新たな展開を狙いとして「麻T研究会」を組合員7社で組織し、麻ニット製品の開発に令和2年度より取り組まれています。
この度開発されたスヌードはクラウドファンディングサイトに登録され、目標金額の6倍以上となる約130万円の応援購入を受けられました。予想以上の反響に5月の近鉄百貨店草津店での特別販売会では予約受付のみとなり、近江八幡市にある産地ショップ「麻香」やふるさと納税返礼品において、7月中に順次商品を提供開始され、海外向けのクラウドファンディングにも登録されることとなっています。
今後同研究会では麻100%の靴下や、名前の通り麻のTシャツなど、洋装の開発を進められる予定です。

湖東繊維工業協同組合(kotosen.com)

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