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八日市大通り商店街振興組合「地域全体のイベントに合わせて3つの企画を組合会館で実施」

会館前に設けられたインスタ映えスポット会館前に設けられたインスタ映えスポット

多くの人で賑わうホール前多くの人で賑わうホール前

八日市大通り商店街振興組合(理事長 前田範夫 氏)では、7月24日㈰東近江市の組合会館「太子ホール」にて、聖徳市を開催されました。東近江市の夏の風物詩とされながら、荒天やコロナ禍の影響で4年ぶりの開催となった第50回聖徳まつりに合わせて、同まつりの一部として組合主催により実施された聖徳市は「食べて美味しい、撮って楽しい、聴いて嬉しい」をコンセプトに3つの企画により実施されました。
「食-Taberu-」では、組合員店舗の飲食店を中心として、フードバザールにより9店が出店されました。知名度とイメージアップを図りながら、時勢に合ったテイクアウト食材の開発を行った上で販売された本企画により、太子ホール前は多くの人で賑わいました。
「撮-Toru-」では、「映える商店街」を今後のイメージ戦略とする一環として、生花店の組合員の協力を得て、太子ホール前に1000本のひまわりを出現されました。ひまわりを背に、インスタグラムやツイッターで、ハッシュタグ「#八日市大通り商店街」や「#1000本ひまわり」を付け投稿することで賞品が当たるキャンペーンが実施されました。ひまわりは暗いイメージが漂いがちな現代において元気や希望の象徴にもなり、またウクライナの国花であることも、企画の理由の一つとされています。また、本企画に連動する形で、組合員の各店頭にも「映える」スポットが設置されました。
「聴-Kiku-」では、太子ホールのテーマの一つである「音楽のあるまちづくり」に基づき、ホール内でミュージックステージが設けられました。この企画は9月24日、25日に市内中心市街地において開催予定の「びわこジャズ東近江」を応援するための企画でもあり、会場では幅広い世代が音楽に耳を傾けました。
また、聖徳太子薨去1400年の節目の年であることから、本イベントに先立ち、太子ホールの敷地の一角に建てられている聖徳太子幼少像の法要が行われ、地域住民の参列がありました。組合では、今後も文化交流施設である太子ホールを核として、文化振興と商業振興の両立により、地域の魅力を向上する事業を実施していく予定です。

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