組合で取り組む商品開発

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彦根仏壇事業協同組合「新規事業・新商品コンセプト策定の勉強会を開催」

勉強会の様子勉強会の様子

大谷選手が考えたマンダラート大谷選手が考えたマンダラート

彦根仏壇事業協同組合(理事長 井上昌一 氏)では、7月6日㈬、彦根市・彦根勤労福祉会館において彦根仏壇産地の新規事業・新商品コンセプト策定のための勉強会を開催されました。
全6回の勉強会の初回にあたる今回は、ビジョン策定までの手順及び手法について説明が行われ、柔軟な思考によるアイデア出しの手法として「マンダラート」が紹介されました。この発想法は、3×3のマスの中心にテーマを書き、その周りに関連するキーワードや事柄を可視化する手法で、メジャーリーガーの大谷翔平選手が高校時代に使っていたことで脚光を浴びました。参加メンバーは最初の周りのマスのそれぞれからさらに3×3のマスに派生させる難しさを実感しながら各自で考えたものを発表されました。この勉強会では、最終的に2、3点の新事業・新商品ビジョンにまとめるべく、全員で出したアイデアを共有の上、2チームに分かれて意見を交わすことで、意外性や創造力に富んだ発想を生み出していく予定です。

彦根仏壇事業協同組合(hikone-butsudan.net)

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