組合事例紹介

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信楽陶器工業協同組合「伝統工芸品の魅力発信 信楽焼プチ陶器市 in ここ滋賀」

信楽陶器工業協同組合(理事長 髙原 誠治 氏)では、1月17日㈯・18日㈰の2日間、東京・日本橋にある滋賀県の情報発信拠点「ここ滋賀」横の屋外イベントスペースにおいて、信楽焼の陶器市を開催されました。このイベントは、滋賀県を代表する伝統工芸品「信楽焼」の魅力を首都圏に広く発信するとともに、産地の作り手と消費者が直接コミュニケーションを図り、作陶背景や使い方を知っていただくことで商品の魅力をより深く感じてもらうことを目的としたものです。今回は、組合(青年部)から窯元5社が参加されました。陶器市では、信楽焼の器をはじめとした日用品等が販売され、外国人観光客をはじめ、多くの方が足を止めて商品に見入る姿が見受けられました。信楽の土が持つ通気性・通水性や、土と火が生み出す自然な風合いを生かしたものづくりの魅力を多くの方に知っていただくため、組合では今後もPR活動を継続される方針です。

信楽陶器工業協同組合(https://www.593touki.jp/)

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