組合事例紹介

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滋賀県学校給食協同組合「支援物資に学校給食を活用 災害時における食糧品供給に関する協定の締結」

協定調印式の様子

㊧辻井理事長、㊨田島市長

滋賀県学校給食協同組合(理事長 辻井 孝裕 氏)では、12月18日㈭に彦根市役所において「学校給食会加工委託工場を活用した災害時における食糧品の供給に関する協定」を締結されました。組合には組合員の工場が県内各地にあり、普段は県内の小中学校へ米やパンなどの主食類を供給しています。今回の協定では、これらの供給体制を災害時にも活用し、組合員工場から1日2万食をめどに、3日分の米とパンを彦根市に提供し、避難所における食糧品の確保と充実を図るものです。組合はこれまでに甲賀市、守山市とも同様の協定を締結しており、今回の彦根市との協定は県内で3自治体目となります。辻井理事長は「日頃の学校給食運搬のノウハウを活かしたい」と述べ、災害時の迅速で安定した食糧品供給に取り組む姿勢を示されました。組合は今後も、地域と連携した災害時の体制づくりを進めていく方針です。

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