
セミナーの様子(11/18大津会場)

講師の解説を聞きながらの試飲
滋賀県酒販協同組合連合会(会長 山中 正一 氏)では、地域経済活性化事業補助金を活用して11月18日㈫に大津市のピアザ淡海、21日㈮に長浜市のながはまさざなみタウンにおいて「滋賀の酒造りセミナー」を開催されました。このセミナーは近江の地酒やクラフトビールの魅力を発信し、地酒文化の振興と販売促進を図ることを目的に、小売酒販組合の組合員・飲食店経営者・一般の消費者を対象に実施されました。両日とも、講師に滋賀県酒造組合 会長 松瀬 忠幸氏および滋賀クラフトビールアソシエーション 代表 コレットショーン 氏を招聘し、近江の地酒については、徹底した温度管理を要する品質の高さが説明されるとともに、クラフトビールについては、小規模生産ならではの自由な発想が、他に類を見ない味わいを生み出していることなどが紹介されました。セミナー終了後には、講師の解説を聞きながら試飲が行われ、参加者が地酒の魅力を体感できる機会となりました。
