
ワークショップの様子

学生たちが検討した案の発表
滋賀県印刷工業組合(理事長 中村 寿志 氏)では、12月14日㈰に大津市の成安造形大学において、成安造形大学・滋賀県立大学の協力を得て12名の学生とともにワークショップを開催されました。これは、2027年秋(10月~12月)に滋賀で実施されるデスティネーションキャンペーンと、組合の「淡海のいろ」との連携の可能性について探ることを目的としたものです。当日は「淡海のいろ」の選定に携わった県立大学の徐 慧講師からこれまでの経緯が説明されたほか、県観光振興局の担当者から、キャンペーンはJRグループ6社と自治体等が協働して全国から誘客を図る大型観光プロモーションであることなどが紹介されました。これを受けて学生たちは、4グループで観光資源の魅せ方に「淡海のいろ」を絡めるなど多角的な視点からアイデアを検討し、それぞれ企画案を発表しました。組合では「淡海のいろ」を地域とともに盛り上げていくため、今後も取組を進めていく方針です。
