

グループワークの様子
講師の栗田一人 氏
滋賀県下水道保全事業協同組合(理事長 権田 五雄 氏)では、組合が県からの委託を受け運営している琵琶湖流域下水道高島浄化センターにおいて、3月4日㈫、13日㈭に中小企業診断士の栗田一人氏を講師に招聘し安全衛生研修を実施されました。この研修は、組合の委託事業が高島市内の下水処理を担う公益性の高い業務であり適正な管理運営が求められることから、安全で衛生的な業務遂行と労働災害を防止する目的で実施されたものです。
研修では講師から安全衛生の基礎講習として労働災害の原因や事例の紹介と、安全な職場づくりのために労働災害が発生するメカニズムについて説明がされました。グループワークでは、実際の労働災害事例を用いて、その事例の防止策や自身の職場で取り入れるべき内容について検討され、グループごとに発表されました。組合では今後も安全衛生の徹底や労働災害防止のための取組を継続して行う方針です。