販路開拓

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新たな名物!「おごと温泉港から新たな湖上観光へ観光船の定期運航」

琵琶湖上を巡る新たな観光船の定期運航が令和7年4月から始まりました。これは、組合が、令和6年度に「杢兵衛造船所」と連携して、おごと温泉港から対岸にある琵琶湖博物館を目的地とする特別クルーズを試行的に実施されたことがきっかけで、観光客に大変好評であったことから定期運航が開始されることとなりました。定期運航は、おごと温泉港─草津烏丸半島港(琵琶湖博物館)ルートに加え、大津港─におの浜観光桟橋、草津烏丸半島港─におの浜観光桟橋の3ルートで土日祝日のみの運航です。それぞれ湖上の景色を楽しみながら目的地にアクセスできて交通渋滞の緩和が期待されます。組合より「おごと温泉港から琵琶湖博物館まで、湖上観光を楽しんでいただきながら最短距離で移動していただける。是非多くの方にご利用いただきたい。」と今後についてコメントをいただきました。

おごと温泉旅館協同組合 / おごと温泉観光協会

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新たな発想を提案!「組合員とメーカーのコラボ作品出展」

組合では、草津市・草津クレアホールにおいて、家具・建築金物メーカーであるスガツネ工業株式会社が開催した「新製品発表会2023 in 滋賀」に出展されました。金物は、建具に欠かせない部材の1つであり、今回の出展はメーカーからの提案で建具施工例の一例を紹介するコラボ企画。伝統的な組子細工を施した建具には開閉をスムーズにするソフトクローザー金具、杉の1枚板を使用した美しい木目の建具には丁番を隠してデザイン性を高める金具が使用され、伝統の職人技が織りなす建具を見た目も機能性も高める作品が出展されました。会場でも美しい木製建具はひときわ目を引く展示となり、多くの来場者が足を止めて展示に見入る姿が見受けられました。今後も木製建具の良さや各組合員が持つ高い技術力を発信する事業に引き続き取り組んでいく方針です。

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陶芸魅力発信!「みんなで楽しむ!信楽焼たぬき陶芸体験」開催

組合では、東京都・ここ滋賀サテライト会場において「みんなで楽しむ! 信楽焼たぬき陶芸体験」の開催に協力されました。この催しは、陶土に触れ焼き物づくりを体感できるイベントとして、人気のワークショップであり、親子連れを中心に幅広い年齢層の方が参加。SNSを通じて「信楽に行ったことがあるが時間が無くて土に触れられなかったので良い機会となった」「とても親切に教えていただき、楽しかった。いつか信楽に行ってみたい」などの声が寄せられました。製作されたオリジナルたぬきは信楽にて窯焼きされることとなっており、参加者の自宅に信楽焼たぬきが届けられるのを待つ間も、ここ滋賀のSNS取材班が窯元を取材されることで、楽しめる工夫をされています。

信楽陶器工業協同組合

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CO₂排出量見える化から始める「浜ちりめん」販路開拓事業

地場産業組合と金融機関(商工中金)の連携による「販路開拓」

組合では、繊維産業におけるサプライチェーン全体で環境負荷軽減に向けた取組が求められる中、その一環として絹織物産地「浜ちりめん」の精練事業や家庭で洗えるシルク「Yasa Silk(ヤサシルク)事業」におけるCO₂排出量の可視化を商工中金のサポートにより推進。多言語による情報発信を展開することで、「浜ちりめん」のブランド力向上を図り、環境問題にひと際厳しい海外市場での販路開拓を目指す。

浜縮緬工業協同組合(hamachirimen.jp)