社会貢献

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新たな名物!「おごと温泉港から新たな湖上観光へ観光船の定期運航」

琵琶湖上を巡る新たな観光船の定期運航が令和7年4月から始まりました。これは、組合が、令和6年度に「杢兵衛造船所」と連携して、おごと温泉港から対岸にある琵琶湖博物館を目的地とする特別クルーズを試行的に実施されたことがきっかけで、観光客に大変好評であったことから定期運航が開始されることとなりました。定期運航は、おごと温泉港─草津烏丸半島港(琵琶湖博物館)ルートに加え、大津港─におの浜観光桟橋、草津烏丸半島港─におの浜観光桟橋の3ルートで土日祝日のみの運航です。それぞれ湖上の景色を楽しみながら目的地にアクセスできて交通渋滞の緩和が期待されます。組合より「おごと温泉港から琵琶湖博物館まで、湖上観光を楽しんでいただきながら最短距離で移動していただける。是非多くの方にご利用いただきたい。」と今後についてコメントをいただきました。

おごと温泉旅館協同組合 / おごと温泉観光協会

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SDGsで守る琵琶湖の未来調査!「大学でのアメニティプラスチックゴミにおけるCO2排出削減量算定」

組合では、2021年9月に環境と観光の共生地~琵琶湖を守り、琵琶湖と遊ぶ~をスローガンとして環境・社会・経済の3つ視点から行動指針を策定し、2030年までに環境の視点でアメニティプラスチックゴミゼロ、社会の視点で滋賀県食材全体の50%、経済の視点で室料又は客単価を2019年度比+20%にする数値目標でSDGs宣言をされています。アメニティプラスチックゴミゼロへの取り組みを行う中で、利用者の意識の持ちようが環境へ寄与していることを知っていただくために、龍谷大学先端理工学部の水原詞治講師とCO2排出削減量の算定による見える化を行いました。この取り組みは、東京ビッグサイトで開催された、アジア最大級の環境展「2023NEW環境展」に、龍谷大学(REC)が出展され、当会との「産学地域連携基本協定」の一環として、滋賀県旅館ホテル生活衛生同業組合のSDGsの取組を紹介されました。

滋賀県旅館ホテル生活衛生同業組合

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顧客の課題解決を通じた地域貢献

街の電器屋さん(滋賀県電器商業組合)と警察の連携による「高齢者宅家電安全点検訪問活動」

組合員が主に高齢者宅を訪問し、家電のリコール品や安全をチェックする活動を毎年実施。組合では、事業をさらに発展させるため、滋賀県警察本部と「高齢 者を事件・事故から守る活動に関する覚書」を締結。多発する高齢者の特殊詐欺被害や交通事故といった事件・事故に対し、家電販売・修理といった機会を捉えて注意を呼びかけるもの。「街の電器屋さん」ならではの特性を活かし、家電の安全点検と見守りを兼ねて組合員が高齢者宅を訪問を今後も継続。

滋賀県電器商業組合(shiga-ds.com)