
実行委員会(たのしみNAGARAの会)からの説明

デジタルプロモーションの確認
長等商店街振興組合(理事長 住若 彰 氏)では、1月28日㈬に特徴ある事業を実施する商店街として神奈川県中小企業団体中央会の視察を受け入れされました。長等商店街では、令和6年度に中小企業団体DX推進事業を活用し、AIによる店舗のイベントやセール等の情報を作成し、簡単な作業で事前に予約した日時に配信する仕組みを構築されました。これにより、参加店舗の売上高は目標の昨年対比15%増を大きく上回りました。視察では、このシステムと成果について実行委員会から説明がされたほか、デジタル化によるプロモーションをさらに発展させるために令和8年度は、特に動画を活用して広報を行うことや、10月開催のイベントと絡めてクラウドファンディングを実施することなどが紹介されました。長等商店街では今後、実行委員会がボランティアではなく、業務の一環として取組を継続できるよう、活動予算を確保される方針です。
