成果事例の詳細

滋賀県旅館ホテル生活衛生同業組合×龍谷大学

SDGsで守る琵琶湖の未来調査!「大学でのアメニティプラスチックゴミにおけるCO2排出削減量算定」

組合では、2021年9月に環境と観光の共生地~琵琶湖を守り、琵琶湖と遊ぶ~をスローガンとして環境・社会・経済の3つ視点から行動指針を策定し、2030年までに環境の視点でアメニティプラスチックゴミゼロ、社会の視点で滋賀県食材全体の50%、経済の視点で室料又は客単価を2019年度比+20%にする数値目標でSDGs宣言をされています。アメニティプラスチックゴミゼロへの取り組みを行う中で、利用者の意識の持ちようが環境へ寄与していることを知っていただくために、龍谷大学先端理工学部の水原詞治講師とCO2排出削減量の算定による見える化を行いました。この取り組みは、東京ビッグサイトで開催された、アジア最大級の環境展「2023NEW環境展」に、龍谷大学(REC)が出展され、当会との「産学地域連携基本協定」の一環として、滋賀県旅館ホテル生活衛生同業組合のSDGsの取組を紹介されました。

滋賀県旅館ホテル生活衛生同業組合

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