下水道施設運営組合と肥料製造業者との連携によるコンポスト肥料製造販売
下水処理場「高島浄化センター」(高島市今津町)の維持管理業務を県から受託し運営している組合では、同センターの下水汚泥から肥料を製造する堆肥化事業の特別目的会社(SPC)へ参画し、コンポスト(肥料)化施設が令和6年2月完成、肥料の一般販売を開始。コンポスト化施設では、汚泥を微生物によって発酵させ、約40日かけて肥料化。肥料は1日約1.5トン、年間約500トン製造可能、センター内に設けられた販売所で10キロ20円で販売開始。肥料の愛称は「おうみっ肥(おうみっこ)」。