信用組合と大学の産学連携による「組合事業PR」
組合では、信用組合のブランド力向上のため理事長による大学講義への登壇の取組を進められており、滋賀大学彦根キャンパスから配信されたオンライン授業「地域社会における信用組合の役割」に青木理事長が登壇。この授業への参画は同大学経済学部の柴田淳郎准教授の協力を得て行われたものです。当日は70名が聴講(後日約200名が配信により聴講)、青木理事長は組合が地域金融機関であるとともに、地元の小規模事業者の支援を主な業務としていることを丁寧に説明。京都市・龍谷大学深草キャンパスにおいても、政策学部の中森孝文教授の協力を得て、講義に登壇。信用組合の役割紹介の他、組合が注力しているビジネスマッチング業務の演習を実施。講義は2回生27名を中心としたキャリアデザインのための企業研究を目的とするもので滋賀県の特徴を紹介しながら、演習を通じて顧客の抱えている経営課題を把握し、取引先の経営改善により地域の活性化に資する取組を学生に説明されました。